冬のボーナスの使い道。

戦略、思考

こんにちは。こうちゃんです。

 

 

会社勤めされている方は、

今月冬のボーナスを貰える方が多いかと思います。

 

テレビ等でもよく、

街中のインタビューでボーナスの使い道について取り上げられていますが、

その大半が、

 

貯金であったり、

車等の自分の欲しかったものを購入したり、

自分の好きなようにパーっと大きく何かに使ってみたり、

自分磨きにと、資格をとる為の勉強代にしたりと、

 

人によって本当に様々です。

 

その中でも圧倒的に多いのが、やっぱり貯金かと思います。

 

貯金する人というのは、世間的には真面目な人というイメージで、

かなり良い響きのように言われていますが、

僕からすれば、別に良い響きでも何でもありません。

 

貯金が1000万円ある、3000万円あると言われても、

「そうなんですか」としか言いようがありません。

 

 

なぜかと言うと、

貯金がいくらあったとしても、将来への不安が消える訳ではないからです。

それで一生安心して生活していける訳ではありません。

 

当然ですが、使ったらなくなります。

 

仮に3000万円を頑張って何年も貯めて貯金したとしても、

少し安めの新築の家を一括で買ったとしたら全てなくなります。

また一から貯金のし直しです。

 

そんなの気が遠くなります…。

 

多くの人は、将来への不安を少しでも和らげる為に

貯金をしたり、昇進して給料を増やそうとしますが、

数千万円程度の貯金で不安をなくすのは不可能ですし、

それにサラリーマンのみの給料でそれ以上に貯金をするのは、かなり難しいです。

 

 

結果、そのまま年をとっていき、ずっと将来の不安を抱え続けて

貯金額を常に気にし続けなければいけません。

 

それに多くの人は給料が上がればどうしても生活水準も上げてしまう傾向にあるので、

結局人生で必要になる金額も増えます。

 

 

つまりサラリーマンで昇進を目指して給料を増やしたり、

貯金を頑張るという行為は将来の不安をなくすという目的で考えると

全く効果の少ない方法という訳です。

 

 

一方で将来への不安なんかないと言っている人たちもいます。

僕の周りにも結構います。

 

そういう人たちが大事にしているのは、

貯金なんかではありません。

何だかわかりますか?

 

 

 

それは「お金のなる木」のようなものです。

 

つまり、お金そのものではなく、

お金を生んでくれるものを手に入れようとします。

 

お金のなる木があれば、貯金がなくても

それほど不安になることはありません。

 

 

お金のなる木というのは一体どんなものなのか?

 

一つあげると、

いつでも好きな時に市場からお金を生み出せるスキルです。

 

これはビジネスでも色々とありますが、

僕で言うとこれはFXになる訳です。

 

実際、僕は介護の仕事もしていますが、

介護の仕事のお給料はよくて25万円というところです。

別にこれは隠す必要もなく本当にこのくらいです(^^;;

 

ですが、僕は何の不安もありません。

寧ろ、介護の仕事のお給料はいくらでも良いです。

 

お金だけの為に勤めている訳ではありませんので。

 

お金が必要な時はFXで補えるので、全然不安はないんです。

 

 

仮に何かのきっかけで僕が一文無しになったとしても、

FXのスキルのみで現在の生活水準まで戻ることは容易にできます。

 

そういったいつでも好きな時に市場からお金を生み出せるスキルというものが

あると不安はかなり激減します。

 

他にも色々とありますが、今日はこの辺にしておきます(^^;;

 

 

要は、お金は使ってしまえばすぐに消えますが、

お金を稼ぐための本質的なスキルというのは、

後々までその人の手元に残るということです。

 

 

将来に備えて生活を切り詰め、少しずつ貯金するくらいなら、

そういったスキルを手に入れるためにそのお金を全て投資した方が、

圧倒的に将来の安心感は得られやすくなるということは

覚えておいて損はないと思います。

 

 

最近でいうと、今回マンツーマンサポートに応募された4名様は、

仮に無意識だったとしても、既にそういった思考をお持ちですので、

僕からしたらこの先心配はないかと思います。

 

 

多くの人はそこに気づくまでに時間がかかるのと、

それに加え、行動するまでにかなりの時間がかかるので、

 

今回マンツーマンサポートに応募された4名様は

簡単に言えばあとは努力されるだけです。

 

そのお手伝いを僕は全力させて頂きます。

 

 

それでは本日もご覧頂き、ありがとうございます。